投稿規定

2008年11月28日付で、投稿論文を一部変更いたしました。
今後は、投稿論文が二重投稿および同時投稿でない旨を明記した「誓約書」に著者全員(7名以内)がご署名・ご捺印の上、ご投稿くださるようお願い申し上げます。

Japanese Journal of Disaster Medicine 投稿規定

2008年11月 一部改訂
2009年2月 一部改訂

  1. Japanese Journal of Disaster Medicine(J. J. Disast. Med. 日本集団災害医学会誌)は,「日本集団災害医学会」の機関誌として,災害医学・医療の科学性を追及し,その進歩発展に寄与することを目的とする。
  2. 著者または共同著者のうち1名は本会の会員であることを要する。ただし編集委員会が寄稿を依頼した場合は,その限りではない。
  3. 投稿論文は二重投稿および同時投稿でない旨を明記した「誓約書」に著者全員(7名以内)が署名・捺印して添付すること。
  4. 投稿論文は「原著」「事例報告」「体験レポート」「紹介論文」「総説」などを受け付ける。原著論文は上記の主旨をふまえた未発表のものに限る。
  5. 原稿は次の様式にしたがって投稿すること。
    • 1)原稿はコンピュータ(WindowsまたはMacintosh)のワードプロセッサー・アプリケーションで起稿すること。その際は,Microsoft Wordの使用が望ましい。他のアプリケーションを使用する場合は,テキスト形式に変換すること。
    • 2)A4判の用紙に40字×30行でプリントアウトしたものを原稿とし,そのデータをコピーしたメディア(フロッピィ・ディスク,またはMOディスク,CD-R)を添付する。データ名には必ず拡張子(.doc, .txt)を付すこと。メディアのラベルには,使用OS名,アプリケーション名,バージョンを明記すること。
    • 3)原稿の冒頭にはタイトルページを必ず付すこと。タイトルページには,和文表題,英文表題,キーワード(3~5語。和単語・英単語),著者名(和・英),所属(和・英),役職名,住所,電話番号,電子メールアドレスを記すこと。
    • 4)和文論文には,すべてその内容の主旨が十分に伝わるような英文のAbstract(600 words以内)および和文要旨(400字以内)を必ず付すこと。また英文は投稿に先立って,Native Speakerかそれに準じる人の校閲を受けること。英文校閲を受けた場合は、必ず英文校閲者の署名を添付すること。なお英文査読者は,編集委員会でも実費にて紹介できるので問い合わせること。
    • 5)原稿は本文,文献を含め12,000字以内(上記A4判プリントアウトで10枚以内)とする。
    • 6)図・表は,Microsoft Word,Microsoft Excel,Microsoft PowerPoint,Adobe Illustratorで作成し,1ページに1点としたプリントアウトを付すこと。またデータは,原稿と同じメディアにコピーすること。データ名には必ず拡張子(.doc,.xls,.ppt,.eps等)を付すこと。
    • 7)写真を付す場合は,データ,プリントのいずれでもかまわない。データの際は,JPEG,TIFF,EPSの形式にし,なるべく解像度が高いものが望ましい。そして1ページに1点としたプリントアウトを付すこと。またデータは,原稿と同じメディアにコピーすること。データ名には必ず拡張子(.jpg,.tif,.eps)を付すこと。プリントの際は,L判以上のサイズとする。
    • 8)図,表,写真のタイトル,内容説明はすべて英文で記すこと。
    • 9)他者に著作権が帰属する図,表,写真,資料を引用・転載する場合は,著者自身が著作権者の了解を得たうえで、出所を明記すること。
    • 10)文章の表記等:
       ①現代かな遣いを用い,医学用語以外は常用漢字とする。原稿は横書きとする。
       ②外来語,動植物の学名,外国人名などはカタカナまたは原語で記すこと。薬品名は一般名を用いる。
       ③数字はアラビア数字を用い,度量衡の単位はCGS単位で m, cm, mm, hr,kg, g, mg/dl などとする。
    • 11)文献の記載
       ①必要不可欠なもののみを20編以内で引用すること。
       ②著者名は筆頭著者から3名まで列記し,それ以上は「他」または「et al」とする。
       ③誌名略記は,医学中央雑誌収載目録略名表およびIndex Medicus に準ずる。
       ④文献記載例

      <雑誌>
      引用番号)著者名:題名.雑誌名 発行西暦年;巻:頁-頁.
      1)今泉均,金子正光,丹野克俊,他:津波災害による負傷者の神経内分泌学的ストレス分析.救急医 1995;6:689-94.
      2)Headges JR, Dronen SC, Feero S, et al : Succinyl-choline-assisted intubation in prehospital care. Ann Emerg Med 1988;17:469-72.

      <単行本>
      引用番号)著者名:分担項目題名.編者名.書名. (巻). (版). 発行所,発行地,西暦年,pp頁-頁.
      1)鵜飼卓:阪神・淡路大震災.鵜飼卓他編.事例から学ぶ災害医療.南江堂,東京,1995, pp35-48.
      2)Gunn, SWA : International Cooperation in Disaster Medical Relief : the Role of UNDRO. In: Ohta M,Ukai T,Yamamoto Y, eds. New Aspects of Disaster Medicine. Herusu Publishing Inc., Tokyo, 1989, pp 38-44.

  6. 論文はタイトルページ,本文,文献,図・表を含め,オリジナルの他にコピーを4部添付して投稿すること。
  7. 英文論文を歓迎する。A4判 double space でタイプ(elite) するかワードプロセッサーによる。文献,図,写真を含め20枚以内とする。英文論文の場合も 600 words以内の Abstract および和文要旨(400字以内)を添付すること。
  8. 原稿の送付先
     〒104-0031 東京都中央区京橋2-11-3
     服部ビル0802
     日本集団災害医学会誌 編集委員会
     TEL 03-4405-5228 FAX 03-6869-2605

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